メンズ脱毛施術後にしてはいけないことリスト

近年の脱毛マシンの性能の向上は目覚ましいものがあり、痛みや皮膚への負担が少ない、安全性の高い施術が受けられるようになっています。とはいえ、脱毛後の肌は、少なからずダメージを受けているもの。肌トラブルを回避し、脱毛効果を最大限に発揮させるためには、施術後に肌を十分にいたわってやる必要があります。そこで、施術後にしてはいけないこと・するべきことをまとめてみました。

脱毛のお手入れを受けた直後の肌は、どんな状態に?

メンズ脱毛のサロンやクリニックで一般的に採用されている施術方法は、レーザー脱毛光脱毛です。

レーザー脱毛・光脱毛とは、レーザーや光を照射して発毛細胞にダメージを与え、毛が生える能力を衰えさせるもの

レーザーや光はメラニン色素に反応する特質があるため、黒い毛根部分にのみ作用して脱毛を促しますが、毛根の周りの黒くはない皮膚にも多少の負担をかけてしまいます。レーザーや光を照射した後の肌は、熱を帯びて水分を失い、とてもデリケートな状態にあります。刺激したり、温めたりするのは避けたほうが無難です。

脱毛後の肌に起こりがちなトラブルって?

脱毛後の肌は、レーザーや光の熱による軽い炎症を起こしがちです。その度合いにもよりますが、レーザーや光の照射後に肌が熱と赤みを帯びるのは、むしろ珍しいことではありません。2~3日もすれば自然に治まるので心配は無用です。

また脱毛後は皮膚が乾燥して、かゆみを覚えることがあります。かきむしったり、タオルなどでゴシゴシこすったりしてしまうと、ブツブツが残ってしまうこともあるのでなるべくそっとしておくようにしましょう。そして事例は少ないですが、火傷に似た状態になってしまうことも。

メンズ脱毛の施術後にしてはいけないこととは?

 

これはNG!やってはいけない5つ
  • 日焼け
  • 入浴
  • サウナ
  • 飲酒
  • スポーツ

日焼けは施術直後だけでなく、脱毛のお手入れを受けている期間中は気を付けるべきことです。デリケートな状態になった肌は、紫外線に過敏に反応してしまい、シミができやすくなります。さらに日焼けしてしまうと皮膚のメラニン色素が増え、脱毛の施術で照射するレーザーや光に反応して火傷を起こすかもしれません。施術を受けているパーツは、なるべく日光にさらさないように心掛けましょう。

またお風呂やサウナに入ったり、アルコールを飲んだり、激しい運動をすると、血行が良くなって体温が上がり、脱毛後の肌に悪影響を及ぼしかねません。皮膚に熱がこもると、赤みがなかなかひかなかったり、炎症が悪化したりするリスクが高まります。さらに汗をかくと毛穴が開き、雑菌が入りやすくなってしまうので要注意です。脱毛後の肌は、免疫力がダウンしがちであることをお忘れなく。

メンズ脱毛の直後にしておくべきことは?

化粧水や保湿クリームを塗って十分な潤いを肌に与え、鎮静化させることが重要です。赤みと熱が気になる時は、保冷材や濡らしたタオルなどで冷やすといいでしょう。ただし冷却しすぎると、毛根に伝わった熱が奪われてしまい、脱毛効果が減少してしまうこともあるのでほどほどに。

なかなか腫れが治まらない時は、軟膏やクリームを塗布するのが得策です。医療機関等に分類される脱毛クリニックの場合は、医師があらかじめ処方してくれる場合もあります。万が一のトラブルの際は、自己判断は避け、医師の診断を受けるようにしましょう。

まとめ
脱毛の施術後、一時的に肌がデリケートになることがありますが、アフターケアさえしっかりしておけば、トラブルは自然に解消されます。
照射するレーザーや光が強いと高い脱毛効果を得やすくなりますが、そのぶん肌への負担も大きくなってしまうものなので、施術後の肌にトラブルが生じた場合は、次回のお手入れの時に必ずスタッフにその旨を伝え、レーザーの出力を弱めてもらうといいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です