ニキビ・肌荒れで悩む人ほどヒゲ脱毛をするべき3つの理由

「ニキビや肌荒れが気になるけどヒゲ剃りしなきゃな・・」

皆さん一度はこんな経験ありませんか? 

しかし、ヒゲを剃る行為は肌に刺激を与え、肌荒れやニキビなどを悪化させる原因にもなります。 

そこでおすすめなのがヒゲ脱毛なのですが、「ニキビや肌荒れをしていてもヒゲ脱毛ができるの?」「脱毛後に肌荒れの心配は?」といった不安を持つ人もいるでしょう。

そこで、今回は脱毛時の肌に関するお悩みについてまとめました。 

重度の肌荒れでなければヒゲ脱毛できます

大切なことなので最初にお伝えしますが、基本的にニキビがある・肌荒れをしている人でも脱毛は可能です。ですが、肌の状態・ニキビの種類によっても変わってきますので、順番にご説明しますね。

ヒゲ脱毛できる場合

乾燥肌や敏感肌

この場合は、事前に化粧水や乳液などで保湿をしたり、レーザーの照射前に冷やして肌の状態を落ち着かせることで施術可能です。

ところどころ白ニキビや黒ニキビができている

これらのニキビはいずれも症状として軽いため施術可能です。炎症や化膿を起こしていない、初期段階のニキビで、痛みなどはありません。見た目に分かりやすいので、ご自分で鏡を見てどのニキビにあたるのか観察してみましょう。

ヒゲ脱毛できない場合

赤ニキビや黄ニキビができている

赤ニキビとは、その名の通り炎症を起こして毛穴周辺が赤くなっている状態です。それがさらに進むと、膿がたまって黄ニキビへと変化します。これらのニキビが広範囲にわたってできてしまうと、照射時にレーザーの光を避けることは難しく、施術の前にニキビの治療をすることをすすめられます。

これらのニキビがあっても、ニードル脱毛なら施術可能です。ニキビの部位によりますが、毛穴ひとつひとつに針をさして脱毛を行うためニキビの炎症がある部分を避けることができます。

どうしても、ニキビの治療より先に脱毛をしたい人は一度相談してみてはいかがでしょうか?

肌が弱い人にこそヒゲ脱毛をオススメしたい理由

先述したように、多少の肌荒れならヒゲ脱毛は施術可能です。それに、肌荒れしやすい人こそヒゲ剃りから解放されるべきだと思いますよ。ここではその理由を3つ紹介していきます。

【理由1】ヒゲ剃りの回数が減ることで肌トラブルも減る

ヒゲ剃りの方法は、大きく分けてカミソリで剃る方法と電気シェーバーを使用する2パターンあります。カミソリの場合は刃が直接肌に触れるため、ヒゲと一緒に肌の角質層まで削り取ってしまうことで肌にダメージを与えてしまいます。

また電気シェーバーの場合でも、上手く剃れなかったヒゲが刃に引っかかり、残ったヒゲが引っ張られて肌トラブルの原因になることがあります。

ヒゲ脱毛をして肌トラブルを減らすことができれば、乾燥がひどい時に肌のヒリヒリに悩んだり、ニキビができて憂鬱な気分になることもなくなりますよ。また現状ニキビができていて、ヒゲ剃りに苦労している人は特に、ヒゲ脱毛によるメリットを感じてもらえると思います。

【理由2】毛穴が目立たなくなることでキメ細かい肌質に

ヒゲ脱毛をすると、毛穴からヒゲが生えてこなくなることで開いていた毛穴が収縮します。これによって毛穴が目立たなくなるんですね。

また毛穴が収縮することで、皮脂やホコリなどの汚れが溜まりにくくなるのも嬉しいポイントです。何もしなくても、脱毛前よりも清潔に保たれるということですからね。

しかも、人によっては毛穴が目立たなくなる=肌のキメが細かくなったことで、「周りから若がえったと言われた」という人もいるんです。

これは個人差がありますが、全身の中でも特に太い毛髪であるヒゲが生えている毛穴は開ききっています。単純に考えて、ヒゲがなくなり毛穴が引き締まるとかなり印象が変わるのは想像できますよね。

「最近よく老けたと言われる」「なんだかこの頃肌のたるみが気になる」こういった悩みを持っている人は、ヒゲ脱毛することで簡単に解決するかもしれませんよ。

【理由3】毛が邪魔しないから保湿液が浸透しやすい

乾燥肌・敏感肌の人は、化粧水や乳液などで肌ケアをしている人も多いですよね。しかし、ヒゲが生えていると毛穴が開いているので、皮脂やホコリ、石けんの流し残しなどの汚れが溜まってつまりやすい状態。実はこういった汚れも肌トラブルの原因になっているんです。

しかも汚れがつまっていると毛穴に栓をしているようなものなので化粧水の浸透も悪いです。それに加えてヒゲが邪魔をしてしまい、結果的に化粧水・乳液が肝心の毛穴に届くのはわずかな量となってしまいます。

つまりヒゲ脱毛をすることで、毛穴の汚れも溜まりにくくなり肌トラブルが減る、そして化粧水の浸透がよくなるということです。

せっかく手間をかけて肌ケアをしているんですから、効果を最大限に引き出せる状態を作ってあげましょう。

脱毛後のトラブルを防ぐためにはアフターケアが大切

脱毛後の肌は、いつも以上にデリケートな状態。たとえ肌の丈夫な人であってもケアは必須なので、もともと乾燥肌・敏感肌の人ならなおさらです。

施術が終わったその日からしてもらいたいアフターケアは「とにかく保湿する」こと。初歩的なことですが1番大切なことなんですよ。特に数日は乾燥状態が続くので、1日3回程度肌に水分をたっぷり与えてあげましょう。

化粧水は肌への潤い効果、乳液は水分を閉じ込める蓋の役割があるので、毎回セットで使うことを忘れないようにしてください。そうすることで、次第にヒリヒリとした痛みも収まりますよ。

また施術当日のお風呂はシャワーのみにするほか、飲酒・日焼けには気をつけてください。血流がよくなると肌の赤みがひきにくいのと、日焼けは肌への負担が特にかかるためです。しかも過剰な日焼けはレーザー照射ができないので、次回の施術に影響してしまいます。

それと、可能であれば3日間はヒゲ剃りしないのが理想です。カミソリの使用はもってのほかですが、電気シェーバーであっても肌への刺激となります。仕事の都合でそうもいかない場合は、肌を少し引っ張るような形でシェーバーをあてると剃りやすいです。施術後のヒゲは柔らかく剃りにくいので、無理をしないでいつもより優しく扱いましょう。

施術後の肌トラブルとして、よくあげられるのが肌の「赤み」や「毛嚢炎」ですが、これらはきちんとアフターケアをすることで防げます。ひどくなると、次回の施術が受けられなくなったり、跡が残ってしまうこともあるため、ヒゲ脱毛成功のためにもケアはマメに取り組みましょう。

肌トラブルが気になる場合は専門の医師がいるクリニックがオススメ

施術後の肌トラブルは、アフターケア次第で防ぐことが可能というのは先述しました。それでも、「施術後の肌荒れが心配・・・」という人はクリニックでのレーザー脱毛がおすすめです。

医療機関での施術であれば、担当してくれるのも医師や看護師なので安心感がありますよ。肌の悩みを相談することができて、仮に肌トラブルが起こった場合も診察や薬の処方もスムーズです。

ヒゲ脱毛で肌質も改善しよう

ニキビができていたり肌荒れしていてもヒゲ脱毛はできること、むしろヒゲ脱毛することで肌トラブルの原因が減らせることをわかってもらえましたか?

荒れやすい肌をいたわって毎日ヒゲ剃りするよりも、一時的にケアを頑張ってヒゲ脱毛するほうが、肌にとっても優しく、精神的にも楽なはず。

あなたもヒゲ脱毛で肌質を改善して、きれいな肌と自信を手に入れましょう。

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