【ヒゲ脱毛の美肌効果】顔の脱毛で肌がキレイになる理由とは

「ヒゲ脱毛すると肌がキレイになるって聞いたけど、本当?」「どうしてヒゲ脱毛すると肌がキレイになるの?」ヒゲ脱毛で本当に肌がキレイになるなら、一石二鳥ですよね。

ヒゲ脱毛で自己処理の回数が減れば肌がキレイになるのは当たり前のような気がしますが、実はヒゲ脱毛の美肌効果には他にも理由があるのです。

ヒゲ脱毛と美肌効果の関係を探ってみたので、肌あれに悩む方・美肌効果に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

ヒゲ脱毛で肌がキレイになるのは毛穴が関係していた!

クリニックやエステサロンでヒゲ脱毛をすると、毛根からヒゲがなくなります。ヒゲのない毛穴は、だんだん引き締まって目立たなくなってきます。これが美肌に良い影響を与えているのです。

つまりヒゲ脱毛で肌がキレイになる秘密は、毛穴にあるのです。

ヒゲのない毛穴は肌のキメを細かくする

ヒゲ脱毛をすると毛穴からヒゲがなくなるので、ヒゲが透けて見える時の肌の青さ、つまり青ヒゲが目立たなくなります。これだけでも肌のトーンがだいぶ明るくなって好感度もアップしますよね。

またヒゲがなくなることで毛穴が引き締まり、肌表面の毛穴の開きやでこぼこが目立たなくなってきます。そして、肌のキメが細かくキレイに整ってくるのです。

肌のキメが整うとローションなどが浸透しやすくなりますし、肌から水分が逃げないので保湿力も高まってきます。そして、十分にうるおっている肌は刺激に強いので、肌の状態はどんどん良くなっていきます。

ヒゲ脱毛で毛穴からヒゲがなくなると、肌の状態が整いやすい良いサイクルが生まれるんですね。

毛穴が原因の肌トラブルが減る

毛穴が開いていると、皮脂や雑菌がたまって炎症を起こすことがあります。放っておいても治ることが多いですが、くり返し炎症を起こしてつらい思いをしている人も少なくありません。

しかしヒゲ脱毛をして毛穴が引き締まると、毛穴に皮脂や雑菌などがたまりにくくなります。すると、当然のことながら毛穴が原因の肌トラブル-たとえばニキビなどの吹き出物や毛嚢炎など-が減ってきます。

ところどころ炎症を起こしている肌はキレイとは言えないですし、「スキンケアをしっかりしていないのでは?」と疑われてしまうことすらあります。

毛穴が閉じて肌トラブルが減ると見た目の清潔感もぐっとアップするので、その点でもヒゲ脱毛はおすすめです。

脱毛で使う機械にも美容効果があった!

ヒゲ脱毛の美肌効果の秘密は毛穴だけではありません。脱毛で使う機械にも秘密があるのです。

脱毛に使う「光」は、ヒゲを抜くだけでなく肌にハリを与えたりシミなどを改善したりする効果もあるのです。

照射の光が肌にハリを作ってくれる

脱毛に使うレーザー光は、熱を持っています。この熱には、皮膚の真皮(肌の弾力のもとになる部分)にある線維芽細胞を活性化する働きがあるのです。

線維芽細胞は、真皮成分であるコラーゲンやヒアルロン酸などを生み出している細胞です。

この線維芽細胞が活発に働くようになると、コラーゲンの産生が増えてきます。そしてコラーゲンが増えると、肌がふっくらとしてハリを持つようになり、ツヤも増してきます。

つまり、脱毛に使うレーザー光を肌に当てることでアンチエイジング効果が期待できる、ということになります。

実際、レーザー照射後に肌がはってたるみが目立たなくなり、肌の若返り効果を実感している人も数多くいます。

シミやくすみを改善してくれることも

実は、脱毛機の中にはもともとシミやアザ、入れ墨などを除去するために開発されたものがいくつかあります。そのため、使用する機械によってはシミやくすみを改善する効果が期待できることもあります。

一度の照射でシミなどがキレイに消えてしまうことはありませんが、何回も照射することで皮膚のターンオーバーがうながされます。機械によっては改善効果が弱いこともあるので、カウンセリング時にシミやくすみについても相談すると対応してもらいやすくなります。

脱毛と同時に老け顔の原因ともなるシミやくすみなどのスキンケアができるのは、本当にうれしいですよね。

脱毛店によっては肌ケアもしてくれます

さらに、脱毛店によっては施術後に保湿効果のあるジェルを塗ってくれるところもあります。また、アフターケア用の塗り薬を処方してくれるところもあります。

ヒゲ脱毛直後の肌は乾燥した状態になっており、刺激にとても弱くなっています。普段使っている化粧水や乳液は、アルコールや清涼剤が入っていると刺激が強すぎて痛みや肌荒れを起こしてしまう可能性があります。そのため、アフターケアまで気配りしてくれる脱毛店でヒゲ脱毛をすると安心です。

刺激の少ない保湿剤でスキンケアをすることで肌トラブルを防ぐことができますし、より一層美肌効果を感じることができます。

ヒゲの自己処理が減ると肌に良いことがいっぱい

言うまでもなくヒゲの自己処理は肌を傷つけますし、毛嚢炎や埋没毛、色素沈着の原因にもなります。

しかしヒゲ脱毛で自己処理の回数が減ると、こういった悩みから解放されて肌に良いことがいっぱい待っています!

肌を傷つけなくてすむ

カミソリでヒゲを剃るとヒゲだけではなく皮膚の表面も削ってしまうので、肌あれなどの肌ダメージが起きやすくなります。

また毛抜きでヒゲを抜くと、ヒゲが途中で切れて埋没毛の原因となったり毛嚢炎が起きることもあります。埋没毛は放っておいても自然に排出されますが、炎症の原因となることもありますし、ほじくってしまうと肌を傷つけることになるので、肌ダメージを悪化してしまう原因と言えます。

そして刺激が少ないといわれる電気シェーバーでさえ、肌に少なからずダメージを与えます。ヒゲが濃ければ日に何回か自己処理をしなくてはいけない場合もありますし、深ぞりをして大きな肌ダメージが生じてしまうこともあります。

しかし、ヒゲ脱毛をすればこういった肌ダメージが激減します。肌を傷つける自己処理の回数が減るので肌のキメが整ってキレイになりますし、保湿力もアップしてダメージに強い肌になります。

女性に比べて男性の肌が汚いのは、普段のスキンケアだけではなくヒゲ剃りによる肌ダメージの有無も大きく関係しているのです。

毛を抜いた後の色素沈着がなくなる

毛抜きで無理やりヒゲを抜くとメラニン色素が刺激され、黒っぽい色素沈着が起きることがあります。また、抜いたヒゲの周りの組織の毛細血管が破れて、血液中の色素が紫色に沈着してしまうこともあります。

ヒゲの生えている部分は自己処理などで常に刺激を与えている状態なので、一度色素沈着が起こってしまうとなかなか色が薄くなりません。

しかしヒゲ脱毛がすすむとヒゲ自体の本数が減ってきますし、徐々にヒゲが細く柔らかくなってくるので剃り残しがあっても気にならず、毛抜きで抜く必要がなくなってきます。

また色素沈着が起きていても、使用する機械によっては脱毛と同時にケアすることができるので、肌の色がどんどん明るくなってきます。

ヒゲ脱毛は自己処理の回数を減らすだけではなく、肌の状態や色ツヤにまで良い影響を与えてくれるのです。

そもそも脱毛効果を高めるためには肌のお手入れが重要

「じゃぁ、ヒゲ脱毛をすればもうスキンケアはいらないってこと?」なんて思わないでください。

ヒゲ脱毛でキレイな肌になる条件が整っても、しっかりケアをしなければ美肌を維持することはできません。

また、ヒゲ脱毛の効果を高めるためには、肌のお手入れが非常に重要です。

ヒゲ脱毛の効果を高めるスキンケア
  • 日焼けを避けること

→焼けすぎた肌ではレーザーを当てることができません。

  • 毛抜きでヒゲを抜かないこと

→毛乳頭にダメージを与えることができなくなります。

  • 保湿をしてダメージに強い肌をつくること

→肌が荒れていると痛みを感じやすいので出力を下げなければなりません。

こうしてみると、ヒゲ脱毛の時に必要なスキンケアはそのまま美肌を維持するスキンケアに直結していることがよくわかります。

つまりヒゲ脱毛で美肌を手に入れるためには、しっかり保湿をして刺激に負けない肌を作り、過度の日焼けや肌ダメージの大きい行為を避けることが必要となります。

ヒゲ脱毛と一緒に肌活もしていこう

今回はヒゲ脱毛の美肌効果について掘り下げてみました。

ヒゲ脱毛をすると毛穴が引き締まるので、肌のキメが整って毛穴が原因の肌トラブルが減ってきます。また、脱毛に使う機械の効果で肌が元気になり、シミなどが薄くなる効果も期待できます。

だからといってスキンケアが不要になるのではなく、ヒゲ脱毛を効果的にすすめるためには保湿を中心としたケアが必要です。

ヒゲ脱毛と同時に肌活をして、ツルピカの美肌を手に入れましょう。

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