ヒゲ脱毛に通うとバレる?まったく心配ない理由を解説

脱毛男子 ユウキ
最近コンプレックス解消や身だしなみとして行う人が増えている「ヒゲ脱毛」。

でも女性の脱毛と違って、ヒゲ脱毛をすることによる周りの目が気になる人が多いようです。

ヒゲ脱毛したいけど、周りにバレたくない!こっそり施術したい!と思っている方!全然心配いりません!実はヒゲ脱毛に通ってもバレる心配は全くないんです!

ここではバレるのが嫌だからヒゲ脱毛に通うことをためらっている人に向けて、バレない理由を説明していきますね。

ヒゲ脱毛をしても周りにバレることがない理由

ではなぜヒゲ脱毛をしても周りにバレないのでしょうか。
ここで理由をじっくり説明していきます。

【理由1】脱毛してもすぐに全部のヒゲが抜けるわけではない

実は脱毛は1,2回通っただけですぐにつるっとヒゲが抜けてしまうわけではありません。

人の毛には毛の生え変わるサイクルである毛周期があり、「成長期」「退行期」「休止期」の3つの時期があります。

ヒゲ脱毛を行う時に効果があるのは「成長期」や「退行期」初期段階のヒゲで、そのほか「休止期」に入ったヒゲには効果が無く、「成長期」になるまで待たなけらばならないのです。

そうすると、ヒゲ脱毛を完了し終えるのは脱毛の仕方によりますが半年~1年半かかります。

なので徐々に時間をかけて脱毛していくので急に毛が無くなった!という印象を与えず、バレにくいのです。

【理由2】他人のヒゲの濃さを覚えてる人なんていない

ヒゲが濃いのがコンプレックスで周りの目が気になる、という方がいるかもしれませんが、周りの人はあまり他人のヒゲに興味はありません。

濃いヒゲがある日突然つるっと無くなってしまえば周りも「あれ?」と思うかもしれませんが、現実的には不可能です。

また、もしヒゲが薄くなっても「ヒゲのお手入れをしっかりしているのかな?」くらいにしか思いませんし、逆に「若く見える!」「清潔感がある」など良い印象を与える場合が多いので、安心してヒゲ脱毛に通いましょう。

【理由3】メンズ専門店なら女性にバレることが絶対ない

「女性にヒゲ脱毛をしていることが知られるのが恥ずかしい」「女性に施術されるのが嫌だ」という人のために男性が施術をしてくれるメンズ専門店があります。

これならまず女性にバレることはありません。

もしも脱毛がバレるとしたら、こんな原因が考えられます

どんなに気を付けていてもふとした拍子に「ヒゲ脱毛」がバレてしまう可能性もあります。

でもそのもしもの場合を知っておけば気を付けることができるので、バレることを防げます。

ここでバレる原因をしっかり押さえておきましょう。

【原因1】通っているのを見られてしまう

実際に脱毛サロンやクリニックに通っている姿を見られてしまえば、当然バレてしまいます。

バレたくない人は、仕事帰りに通えるからという理由で職場に近いところに決めるのはやめたほうが良いかもしれません。

【原因2】濃いヒゲがあからさまにツルツルに変わってしまう

濃いヒゲの人がツルツルになってしまったら・・・。

もちろん脱毛は急に毛が抜けてツルツルになるわけではなく、約1年はかかるのですがそれでも「ヒゲが濃い人」という印象を今まで与えていた人があからさまにツルツルになってしまうとさすがに周囲の人も「あれ?」と思わずにはいられません。

【原因3】泥棒ヒゲや肌荒れで感づかれる

ヒゲ脱毛をした直後1~2週間ほどは、毛穴からヒゲが浮いた状態になり、脱毛する前よりヒゲが濃くなったように感じる時期があります。

この状態を「泥棒ヒゲ」といいます。

この泥棒ヒゲは剃ることができないので、自然に抜け落ちるまでは待つしか方法がありません。

この状態でいると周りの人は「いつもヒゲのお手入れしてきているのになぜだろう」と感じる人はいるかもしれません。

また肌荒れに関しては、少し赤みが残ったり、体調や肌の状態によっては肌荒れを起こす可能性があります。

特にクリニックでの脱毛は照射パワーが強い機器で脱毛するのでより肌荒れを起こしやすくなります。

この肌荒れでヒゲ脱毛したのかな?と気付く人は気付くそうですが、これも実際にヒゲ脱毛を行った人にしか分からず、普通の人は肌荒れしているのかな?と思うか、全く気にならないのでそこまで気にする必要はないでしょう。

【原因4】親権者同意書が必要になってしまう

未成年で脱毛を考えている人は「親権者同意書」といって親権者、つまりご両親の同意書がないと契約できません。

そのため、未成年の人が脱毛するには保護者の方にはヒゲ脱毛をすることを理解してもらう=脱毛することを知られる状態になります。

絶対にバレたくない場合にするべき対策とは

どうしてもヒゲ脱毛していることがバレたくない!という人は下記のことに気を付ければ絶対にバレることはありません。

心配性の方は参考にしてくださいね。

【対策1】脱毛店の看板が表にでていないお店を選ぶ

脱毛店に通っている姿を見られるのが嫌な場合は脱毛店の看板が外に出ていないお店を選びましょう。

メンズの脱毛店はバレるのが恥ずかしい人に配慮して、目立たない店構えだったり、看板を表に出さな店舗も多いです。

通いたい店やクリニックが決まったらまずは下調べとしてどういう場所にあるのか、看板が表に出ているかどうかなど見に行く方がいいかもしれません。

【対策2】ツルツルにするのではなく減毛にする

元々濃いひげを半年や1年でツルツルにするとバレてしまう可能性が高いです。

なので、まずは毛を少なくする「減毛」にしましょう。

最初のカウンセリングで「いきなりツルツルにするとバレそうなので減毛にしたいです」と言えばどこのサロンやクリニックでも対応してくれます。

【対策3】アフターケアをしっかりする

サロンやクリニックでアフターケアをしてくれますがそれだけではなく、自宅でもアフターケアをしっかりと行いましょう。

基本は冷やすことと、保湿をすること。

サロンやクリニックでも冷却してくれると思いますが、家に帰っても熱を持っていたり赤みが引かなければ保冷材などを当てて冷やしましょう。

その後に化粧水や保湿液などで保湿します。乾燥肌の人はクリームを塗ることもおすすめです。

また、脱毛後ヒゲが浮いていわゆる泥棒ヒゲの状態になっても毛抜きなどで抜かないようにしましょう。

毛抜きで毛を抜いてしまうと、開いている毛穴に雑菌が入り、毛嚢炎というひどい肌荒れ状態になることが考えられます。

【対策4】マスクを着用する

脱毛直後の肌荒れや泥棒ヒゲが気になるようならマスクを着用するのをおすすめします。
マスクだったら違和感なく顔半分を隠すことができるのでおすすめです。

ただ業種や状況によってはマスクができない人もいますよね。
そんなときにはメンズ用コンシーラーがおすすめです。

メンズ用コンシーラー肌荒れや泥棒ヒゲを部分的に隠してくれます。

また薬用のものや低刺激のものも多いので、脱毛直後の肌にも安心して使えるものも多いです。

使用するポイントとしては自分の肌の色に合ったものを購入して、塗るときは薄―く伸ばして使うこと。

厚塗りにならないように薄く重ねることで自然に肌荒れや泥棒ヒゲをカバーしてくれますよ。

【対策5】未成年の場合は成人までまで待つ

未成年の人が脱毛するにはどうしても親権者同意書が必要となるので、保護者にヒゲ脱毛を言いづらい人は成人するまで待つのがいいでしょう。

ただ、ヒゲがコンプレックスでどうしても脱毛したい場合はまずご両親に相談してみましょう。

悩んでいるのを抱え込んだままの状態もよくありません。

脱毛がバレることはまずないので、安心してOK!

基本的にヒゲ脱毛がバレることはありません。

実際にぼくの同僚がヒゲ脱毛に通っていましたが、本人が申告するまで全く気付きませんでした。

意外と周囲の人のヒゲをまじまじと見る機会はないんです。

もし身だしなみとして脱毛したい!コンプレックスを解消したい!けどバレるのは嫌だ、という方は安心しヒゲ脱毛に通いましょう。

毎日のヒゲの手入れの時間が無くなるのはとても便利です。

もしバレるのが心配な人はぜひバレない対策を参考にしてみてくださいね!

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